半身浴で冷え症改善
冷え性が半身浴で改善
非常に様々な健康法がテレビなどで紹介されているのですが、健康法の効果を最大限に得ようと思うのであれば、その健康法の正しい方法や注意事項をしっかりと守らなければなりません。
健康法の正しい方法とか注意事項を守らなければ、その健康法の効果を得られないだけじゃなくて、逆に体調不良になってしまったりする可能性もあるからなのです。
ここで、お話する健康法というのは、女性に多いと言われている冷え性を改善してくれる健康法なのです。
女性の天敵でもある冷え性を改善してくれる健康法は、半身浴というものなのです。
では、半身浴でどのように冷え性を改善することが出来るのでしょうか。
半身浴というのは、温めのお湯にみぞおちから下の部分だけつかり、ゆっくり時間をかけて血液の循環をよくして体全体に温かい血液がいきわたるようにするものなのです。
半身浴の正しい方法をお話しましょう。
1.お風呂のお湯の温度を37~40度で設定します。
2.みぞおちから下の部分のみ浸かり、この時に腕は浸かりません。
3.浸かる時間は、最低でも20~30分程度浸かるようにしましょう。
次に半身浴で注意してほしいことですが、すぐに体を温めたいからと言って、40度以上のお湯にしないことです。
なぜならば、温度が高すぎると心臓に負担をかけてしまい、冷え性を改善することもできませんし、逆に体調不良になってしまうからなのです。
また、肩が寒いなと感じる時は乾いたタオルを肩にかけるようにしましょう。